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20130105

カンボジアその2 長いおまけ


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ちなみに、先ほどの影絵工房のとなりには、
織物工房や陶芸の工房もありましてとっても興味深いです



ちょっと懐かしい感じもするのですが・・



販売もしてました

織物、主にコットンやシルクからできた大判のストールのようなものは
クロマーとよばれているそうです
頭にまいたり腰にまいたりの万能布。だそう。





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いちおうマラソンもしました
スタート地点。日の出とともに。左端にアンコールワットがみえます




無練習だったので走れるはずもなく。
横を走り抜くトゥクトゥクやトラックに
何度乗ろうとおもったでしょう・・・一応完走。


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遺跡は初日に何カ所か見ましたが、
めちゃくちゃ面白くて、つっこみどころが満載でした
(そういうところしか見ていない)

アンコールワットの壁画はお話になっているみたいで、
聞いてはつっこみ、聞いてはにやにや、
ピンポイントで撮りすぎてもはやどこのなんの壁画なのかわかりません

ひとりだけ反対向いているひととか
上は天国、中段は現在、下が地獄(えんま様・・・)
というお話がずらーーーーーと続く・・


ワタシハテンゴクニイケルノデスカ


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夕暮れのアンコールワットのまえでヨガもやりました。
ひろこさんどうもありがとう。


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にこにこしている人がおおいなーと思ったのがすごく印象にあります。
観光地だからか、街中で目が合うと会釈してくれたり、すごく皆やさしい。
想像と全然違いました。

犬も放し飼いで、はは自由だねーって言うと、友人は
そうだよーカンボジアは、人も犬も自由なんだよー
あゆみさんも、人生一回だしなにやってもいいんだよー

と、言ってまして、そっかそうだ。


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レイアウトも自由



影と光

昨年の12月に、友人とカンボジアに行ってきました。
第一の目的はアンコールワットマラソンだったのですが、
もう1つの目的は伝統工芸の体験。

カンボジアでは影絵芝居(スバエク・コー)が伝統芸能としてあるそうで、
牛革を加工して影絵の人形にします。

こういうのを影に映し出して、お芝居をするらしいです
(今回は見れなかった・・)


体験できる場所があり、連れて行ってもらいました

のどかな道を一直線に

シェムリアップからバイクで30分ぐらいの
影絵工房
(そこは孤児院で、生活費を賄うとともに子供の職業訓練をしているらしい

夕方はとっても気候がよく(暑いけど)日本の、
夏の終わりのような日差しと心地よさ。

つくと、沢山の子が製作の真っ最中。

加工した牛革に、穴をあけてもようをつけたり


みんながおのおのの作業を

カメラを構えたら微笑んでくれましてありがとう
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御願いしたら、手のひらぐらいの大きさのものを作れるとのこと。
鉄の道具も自分でつくるそう(と言っていた)


せっかくなので、カタチはおまかせして、
名前を書いてもらいました。(クメール語なので全然分からない)
革に鉛筆でデザインを下書きして、丁寧に穴をあけて模様をつけていきます。

体験だから、一応やりたいですと申し出る。(最後は全部やってもらった・・・



♥とおはなの中に名前・・・!

もう、目の前のようにやりたくてしょうがないのですが、
当然慣れない作業なので、おもいどおりにはいかず。
結局最後は全部やってもらいました(ありがとうございます)
友達のもすごく可愛かったけど、撮るの忘れてしまいました

ほんの小一時間のあいだで感じた事は上手く表現できませんが、
革をつかったものはどこにでもあるんだなーとか、
体験のちょっと未知の嬉しい感じとか、
わたしなんか普段忘れてやしないだろうか、とか
大切にしたいなとか、私なにがしたいんかな、とか
作るの楽しいな、とか。

いろいろの感情。これてよかったです




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次行ったときはお芝居も見てみたいなあ







20121105

告知 maruniten


展示販売のおしらせ
(大親友まるちゃん)

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maruniten
(カラフルなニットで編んだミトン、靴下の販売)




場所:soramimibunco(兵庫県西宮市) 

日時:11/1(木) - 11/24(土)  ※営業日ご注意ください。











土曜はだいだい居るようです。

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まるちゃんの編むものはとてもカラフルで、
暗くなりがちな冬の服装にとっても映えます。元気出る。
ウールのものはありがたいです。
きっと身につけるとにやりとしてしまう。と思う。

冬はぐるぐるまいてもこもこと防寒。アムアム。





20120103

2012012012012012

穏やかな大晦日、元旦を経て
とても清々しい気分です。

今年も、いろいろ伝えていければと思います
正直に、心と身体とがぴたりと合った活動をしていきたいです。
ゆるりとガッツリ。

何卒宜しく御願いします


いつまでもこういうことはやってしまうのです・・・
なんか残念